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■会誌『和文化数学』の取得について

■会誌 創刊号

  0 創刊のご挨拶

  1. 京街道枚方宿・意賀美神社算額教材化の研究
    ー郷土の数学文化遺産を子どもたちのもとにー        神田 裕史・木谷 圭介
  2. 枚方市意賀美神社算額
    ーー第三問の解答についてーー                     土田 秀雄
  3. 和算・算額問題教材化の研究
    ーー岡山県矢掛町貴布弥神社の算額からーー               草地 貴幸
  4. 眞元算法『浪華二十八橋智慧渡』の教材化
    ーー親と先生に贈る数学の本①ーー
                                     中野 有雅・清水 実佳子・山本 景一
  5. 大阪における算額の分布について
    ー『大阪の算額展』開催に伴う取り組みー
                                       野津 喬・脇田 卓弥・梅山 真理子
  6. 和文化エッセイ 今村知商の故郷
    ーー「河州狛庄」をめぐってーー                    平野 年光
  7. 第3回研究会総会講演録
    講演録作成について                          西川 恭一

今なぜ和算なのか
ーーその教育的価値と限界についてーー
大阪教育大学名誉教授 藤井 正俊 先生


■会誌 第2号

     ご 挨 拶

    特集:改訂学習指導要領と和算

1. パネル討論会
    第1部 改訂学習指導要領の理念と和算的思考
    ーー自由討論ーー
    第2部 基礎提案に焦点化させて

2. 特集関連論文

【特集関連論文ー1-】
   私と和算の出会い                          八木 義宏
   「改訂学習指導要領の理念と和算的思考について」を受けてーー
【特集関連論文ー2-】
   郷土の数学文化遺産の発掘とその教材化
   -堺市開口神社奉納算額第ニ問の教材化ー               田良原 俊
【特集関連論文ー3-】
   「接触多数円」の授業
   ー中学1年生での実践を通してー                   大谷 翔平
【特集関連論文ー4-】
   私の問題解決の過程
   ー摂州清水寺奉納算額第二問の解決を通してー             吉村 駿汰

【特集関連論文-5-】と【特集関連論文-6-】は創刊号に掲載

3. 表紙のその解説                            山本 景一
4. 私の問題解決の過程
   ー『大成算経』第19巻19-12問に挑むー                 堂下 いずみ
5. 水平線までの距離・東山 安井金比羅宮算額八月問題
   ー親と先生に贈る数学の本②ー                     平野 年光
6. 大阪における算額の分布について Ⅱ
   ー泉州・河州の算額発掘に向けた取り組みー               西川 恭一
7. 第4回研究会総会・講演録

【演 題】
和算における無限の概念について
大阪教育大学教授
城地 茂 先生

 編集後記に換えて


■会誌 第3号

 特集=学習指導要領と和算 Ⅱ

1. 基調講和  新学習要領算数・数学科の理念と和算への期待         下道 成人
2. 特集関連論文
  ●児童・生徒による「算額作り」
   ー「全国算額コンクール」入賞作品紹介を通してー             西川 恭一
  ●中学生が『算額』絵馬づくりに挑戦
   ー算額づくり・三井寺との連携を通してー                  園田 毅
  ●算数・数学科における問題づくり
   ー発展的な扱いによる指導についてー                   神田 裕史

 3. 和文化随想
   その1 玄光氏の謙遜                           中井 保行
   その2 中国里における長里と短里                     楠木 純子
   その3 私の数学散歩                           土田 秀雄
       ーー中国古典『周牌纂徑』にみる「一寸千里之法」を解くーー
 4. 劉微註釈『九章算術』の円冪に関する算法の考察               富永 雅
 5. 和算書『算法少女』にある問題図の作図                  嶋津 貴敬
 6. 『塵劫記』序抜文の解読             八木 正徳・土肥 俊夫・平野 年光

 7. 『堺四十八橋智慧渡』の教材化                 大谷 翔平・吉田 剛
   ーグラフ理論の起源・オイラー経路の探索を通してー
 8. 算数・数学を内包させた教科横断的授業の創造
   ーーその1・『魏志倭人伝』記述の数値と方向性に着目してーー
                                筒井 寿夫・田良原 俊・吉村 駿汰・木谷 圭介
 9. 講演会講演録

テーマ
大航海時代の和算ーその光と陰ー
鈴木 武雄 先生(日本オイラー研究所)

 10. 大阪府立岸和田高校館蔵和算書関連資料等について
 11. 第22回算額をつくろうコンクール作品募集要領
    事務局報告
    編集委員会編集後記


■会誌 第4号

1. 巻頭短論
   平安京の東西南北
  ー和算のベースを支える和文化としての方位・方角ー             中井 保行
2. 和算入門講座
  だから楽しい江戸の算法
  ーー第2回研究会総会講演録ーー                       小寺 裕
3. 和算の小学生への教材化
  ーー「問題作り」を生かした取り組み その1ーー       西川 恭一・綿谷 徳子
4. 中学生が『算額』絵馬づくりに挑戦!
  ーーその2・優れた算額絵馬作品に焦点化してーー        奈須 隼大・園田 毅
5. 和文化随想
   その1 『算額』奈須問題を検証する 
     ーー2015年度三井寺奉納最優秀賞作品ーー               島津 貴敬
   その2 山形からの近況報告
     ーー私と山形・置賜地方と和算ーー                  鈴木 真人
   その3 表紙児童作品の解説
     ーー作品の数学的価値についてーー                  西川 恭一
   その4 西洋数学という前提と和算の教育について
     ーー下平和夫氏の研究課題と関連してーー                中西 隆
6. 大分県の算額
  ーーーー豊後一之宮・西寒田神社の算額問題を解ーー            徳田 建司
7. 泉州堺 田原 嘉明著『新刊算法起』序抜文の解読
  ーーーー書き下ろし文への変換ーその2- --  八木 正徳・土肥 俊夫・平野 年光
8. 魏志倭人伝の教材化とその教育的価値について
  ーーーその2・教科横断的学習「魏志倭人伝」の教材開発ー
筒井 寿夫・田良原 俊・吉村 駿汰・木谷 圭介
9. 韓国歴史ドラマを読み解く
  ーーーー朝鮮数学(東学)と日本数学(和算)--             鈴木 武雄
10. 第6回総会講演録

飛鳥期以降
1400年培った四天王寺の数学
四天王寺宮大工 金剛組棟梁 木内 繁男 氏

◇第23回算額をつくろうコンクール作品募集要領
◇令和元年度活動経過等報告・令和2年度活動計画等
◇編集後記


■会誌 第5号

1. 巻頭随想
    算 額 最 中                             小西 豊文
2. 和算の小学生への教材化
    ーー問題作り」を生かした取り組み・その2ーー       西川 恭一 綿谷 徳子
3. 和文化随想
 (1) コロナ・ウィルスと読書
    ーー籠る生活を充実させるためにーー                 鈴木 武雄
 (2) 中学生の『算額』絵馬づくりに挑戦!
    ーー表誌掲載算額の解説ーー                     園田 毅
4.  特別寄稿  長野県の二つの取り組み
    >ーー全国和算研究大会と算額の修復ーー         関口 哲男  田中 秀明
長野県和算 研究会
5. 中国古典「魏志倭人伝」とその教材化
 (1) 魏志倭人伝の教材化・まとめ
    ーー数学を含む教科横断的学習への授業の創造ーー       筒井 寿夫
 (2) 筒井論文に関する私の意見―-その1
   魏志倭人伝・その思考の旅 

    ーー子どもが旅する邪馬台国への道ーー           濱本 教行
(3) 筒井他論文に対する私の意見――その2
魏志倭人伝の教材化とその教育的価値
    ーー本誌第4号掲載論文の教材開発に対してーー        岩城 良宏
6. 「算法地方大成」における二つの数学
    ーー数学を内包した教科横断的学習への示唆ーー             中西 隆
7. 泉州堺 開口神社奉納算額
    ーー解読と解答及びその教材化・その1ーー
            土田 秀雄  新井 洋  大矢根 克彦   山本 滋基  平野  年光
8. 算木を使って計算してみよう
    ーー算木入門・四則演算と鶴亀算ー                  藤原 直幸
9. 算額問題の教材化
    ーー垜術問題の小学生への教材化に向けて--             山本 景一
10. 新刊算法起の解読と解説
    ーーその2・第十三 普請遠近割と第十四 知行割に焦点化して--    土肥  俊夫
11.  和算探訪  ―その2―     塵 劫 記
    ーー俵杉算 蛇篭 盗人算 円周率 井堰--                中井 保行
12. 講演録

『天地明察』の和算

和算を普及する会理事長
佐藤 健一 先生     

 

◇令和2年度活動経過等及び令和3年度活動計画等報告 入会申込書
◇編集後記


■会誌 第6号

1.  巻頭論考
    山国神社の宝物
    ―-塵劫記の故郷を歩く―-                       中井 保行
2.河州瓜破天神社奉納算額
    ―-第1問の解読と解答―-                                                                 小西 豊文
3.「算額最中」にある数学の問題を解いてみる
    小西豊文氏の「算額最中」に関連して―-                                       橋本 吉彦
4.デカルトの円定理を満たす整数解は十分豊富である            神﨑 正則
5.
和算を学ぶ教室の風景
(1)算数科の集大成
  小学校6年生児童による算額づくりの実践                                               瀬田 真裕美
(2) 先人の偉業 算額
  和文化としての数学を学ぶ                                                                   
関口 哲男
(3)校内学習発表会に向けた和算の学習
    ―-まとめの冊子『和算』づくりを通して―-                                     川口 知佐子
6.泉州堺 開口神社奉納算額
(1)第3問の解読と解答                                土田 秀雄一 新井 洋  大矢根 克彦
(2)第4問の解読と解答                                                      新井 洋  赤土 壽典
7.九章算術巻第六 禁輸について                                                             藤井 康生
  ◆短い古文を読む――算法童子問巻ノ三
を通して――                         西川 恭一
8. 講演録1
  新刊算法起の解読と解説
    ――その3・下巻第五 円法七九のをこりの図――                             土肥 俊夫
9. 講演録2
  大阪の算額遺産と泉州堺の算額文化                         
土田 秀雄  新井 洋  平野 年光
  ◆和算の散歩道――光由翁の二つの墓標――                                            平野 年光
10.挑戦する数学史の研究
    ――<はじめにあたって>からⅥまで―-                                             鈴木 武雄
11.開口神社焼失算額復元事業                                                     事務局
  ◆滋賀県和算研究会の発足について                                                 中西 隆