通信ー20- 吉田光由翁没後350年遠忌法要
吉田光由翁没後350年遠忌法要
――嵯峨野 二尊院にて(令和3年11月11日)――
〔吉田家一族会との記念撮影)
(中央左が二尊院住職 田立智焼氏、中央右が一族会会長吉田周平氏)
昨年の11月7日に行われた、『塵劫記』の著者吉田光由翁没後350年の法要が、京都嵯峨野の二尊院でありました。この会の主催者の一人であり、かつ本会会誌へ連続して塵劫記関連原稿を投稿していただいている中井保行氏のお招きで、会を代表して、私(平野)が出席して参りました。
紅葉舞う本堂での法要が済むと、吉田家・角倉家の先人が眠る墓地を参拝し、その後本堂前で撮影したのが上の集合写真です。
〔角倉墓地での墓参風景〕
私自身、中井氏が提唱した
1627+400=2027
の数式の意味を、明確に脳裏に刻み込めた一日でもありました。
なお、次の2ぺージは、その中井氏がまとめた「350年遠忌」の様子です。一読いただければ、氏の提唱する式の意味を、明確にご理解いただけると思います。
(平野記)


